090814逢山峡、シュラインロード、六甲山上、最高峰、東六甲縦走路

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シュラインロードは前から歩いてみたいと思っていたが、裏六甲にて京都からは行くまでが遠い。最近のガイドブックには、神鉄唐と台からのアプローチで紹介されているが、昔ながらの神鉄有馬口から歩き出す。田園風景の中の道から高速くぐって山中に入って行く。散歩の人も多い。花崗岩の川床を流れる水が綺麗だ。猪ノ鼻滝を過ぎ、仏谷や小川谷の道を分けると林道は尾根を越え長尾谷を渡りしばらくでシュラインロードの取付。ここまで道標の類いはない。古寺山の取付きを確認しておく。
取付いてすぐドライブウェイを渡る所で九体仏に寄って、歩き良い道を登る。100m空けずに石仏がある。今日はは風が涼しい。行者堂を過ぎるとすぐに舗装された道となる。記念碑台へは真っ直ぐドライブウェイに出た方が早いがノースロードより向かう。初めて丘の上の広場に登ってみたがなかなかの好展望だ。今日は空気が澄んでいて、紀伊水道あたりまで見える。ここより、山上のゴルフ場を抜け、ドライブウェイ沿いの縦走路を最高峰へと進む。
下山はちょっと考えたが、東六甲縦走路にて宝塚を目指す事にする。石宝殿の先よりドライブウェイから分かれ東六甲縦走路へ。ここから宝塚まで約12Km。突入すると意地でも宝塚まで歩き通さなければならない。さっきまで、のんびり歩いていたが、スピード上げる。笹が被っているが道はしっかりしている。樹木の間から見える阪神間の景色が良い。今回は縦走路から外れたピークには寄らず、ひたすら縦走路を駆ける。塩尾寺より舗装路となり、しばらく下った休憩所にて着替えて、住宅内の急坂を下って行く。武庫川の橋を渡る時に、涼しい風が吹いていて、心地良かった。

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この記事へのコメント

う~さん
2009年08月14日 20:45
お疲れさまでした。
京都から神鉄・有馬口までホント遠いですよね、
私はシュラインロードの100m間隔の石仏は何となくお盆に墓参りした時見かける無縁仏のような気がします。

まーちゃん
2009年08月15日 09:42
う~さん

シュラインロードはこの時期、蝮を踏んづけそうな草深い所の通過を覚悟してましたが、ずっといい道だったので少し拍子抜けしました。
帰って地図みて逢山峡の上流は裏六甲の谷で最も広い流域ですね!?各谷、尾根いろいろ楽しめそうです。

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