100221鬼ヶ作谷、二子山、ツバキ尾根、田浦梅林

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子供の頃から地図が好きで近所の住宅地図から世界地図まで、勿論登山地図や地形図も…雨の休日なんかは今でも1日眺めてる事もある。そこには、夢がいっぱいって感じです。
この前、花立小僧さんやdenさんの記事から三浦アルプスにも詳しい地図がある事を知りさっそく==〉しかし、京急の地図は見つけられず、みろく山の会さんの地図は何とかGET。まだまだ知らないルートが多くある事を知る。


よくある事だがせっかくの日曜日だというのに寝坊してしまいとても丹沢には行けない時間。三浦アルプスなら今からでも行けるのですぐ支度して出かける。
今回、鬼ヶ作谷とツバキ尾根に行ってみることにする。
京急新逗子からバスで長柄交差点へ。前回と同じように阿倍倉山を正面に見ながら進む。そして、集落の中を沢の取付が分かり易いかなと森戸川右岸側から行く。細い路地を抜けて行く。庭の手入れしていた爺さまが、行き止まりだよと声かけられる。目的の谷へはメインの道を進んだとこらしい。こちら以前は阿倍倉山に登れたらしいが今は酷い藪の中を進むとの事。近くに橋があり対岸に渡って入口を探すがゲート手前の橋の所まで来てしまう。おかしいなぁと少し戻ると小さな鉄の橋がありここが取付き。その鉄の橋を渡って畑や田んぼの中を抜けると山の中へ。最初はドロだらけで藪を分ける。登る程道はしっかりしてくる。阿倍倉山と下二子山の鞍部に出たが快適なルートとは言いがたい。急登しばしで下二子山。急下降して登り返した所が上二子山。見晴らしの良いこの山頂で少し休む。そして、森戸川の下降点まで行くが途中、ゾロゾロ登山者が登ってくる。結構人気の山なんだなぁと思う。そして、森戸川に下る。そして、尾根の先端よりツバキ尾根に取付く。藪少々で踏跡程度だ。途中、椿も多い。最初は明るい所もあったが上に行く程、鬱蒼としてくる。常緑の灌木の藪
がうっとーしい。最後に踏跡は直上と右へトラバースするルートに分かれる。田浦梅林へ寄るつもりなので右へ。藪の中のトラバースしばらくで稜線に出た。右へ少し進むと馬頭観音でそのまま登山道を田浦梅林入口を目指す。歩く人も多い。すぐ近くなので乳頭山の山頂も踏んで行く。急下降して、横々道路を橋で渡って梅林へ。満開とはいえないが、今回は納得いく咲きっぷりだ。前回とは違うコースで下まで下りる。国道に出る前の酒屋で缶ビール買って、途中のファミマでお代わりして京急田浦駅へ。

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この記事へのコメント

denより
2010年02月22日 20:39
まーちゃん、お疲れ様です。
鬼ヶ作谷も倒木で大変だったのではないかと思いますが。私はツバキ尾根は行った事がなかったのですが、森戸川支流を遡って行く感じですかね?
京急のトレッキングマップのURLを貼っておきます。
http://www.keikyu.co.jp/life/walking/image/071124_2.pdf
みろくさんの地図と合わせると、いろいろとわかってきて楽しいと思います。
まーちゃん
2010年02月24日 07:34
denさん

地図の情報ありがとうございます。

ツバキ尾根:森戸川林道終点から支流に入り、二子山への登山道が沢から離れて登りになる所より、沢沿いに進むとすぐ小附沢が合流します。私はここから取付きました。最初は藪の急登ですが、しばらく登れば安定してきます。下部には、他に踏み跡があったのでもっと良い取付きがあるかもしれません。
下降に使う場合、ルートファインディングが難しいと思われます。
ホントに椿が多いルートでしたが花の盛りは少し過ぎた感じでした。

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