100314鷹取山より三浦アルプス横断

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仕事で腰を痛めてしまった。歩けるが歩行スピードはかなり遅め。昨日は、静岡県方面への遠征はやめて休養した。そして、本来ならM-K登山学校が不動尻周辺にて開催されるのだが皆様の足を引っ張りそうで、軽めのコースとして三浦アルプスを六把坂にて越えてみる事に。京急にて田浦へ行こうとしていたが地図を見ると鷹取山と尾根続きである。調子はイマイチだが欲張り心が出て、追浜駅で下りる。昔はかなり通った筈の鷹取公園へのアプローチだが今では何処を通っていたのか忘れてしまった。適当に住宅地の中を抜ける。西友の横の以前は通れなかった筈のコンクリーの急な階段より上がってみる。昨年夏にシチミ小隊が下りて来られた階段に違いない。階段上がって整備された道を進むと岩場がちらほら、展望の良さそうなとこ上がったら見覚えあるコドモドラゴンとシニアドラゴンの終了点。補助ロープを上がればマジックマッシュルームの終了点だがやめておく。岩場のチョーク跡から今はクライマーがかなり減ったと思われる。人工壁が今は主流なのかなぁ?田浦へのご機嫌なハイキングコースを進む。そして、田浦駅への分岐を過ぎるとやや不明瞭となる。途中
、車道が越えてる所には鍵が掛かっていたが右の公園より失敬して梯子を登ると道は続いていた。しかし、この先で迷う。尾根上は水道設備の為通れず、仕方なく船越二丁目の住宅地へ一度下る。新しいトンネルを抜けた所より階段登るとお堂がありその裏で田浦駅からのハイキングコースに合流。やっと三浦アルプスの山域に入れた。馬頭観音までは泥だらけで歩きにくい。森戸川支流へと下る。谷底へ下ると危なっかしい木橋を渡りやや荒れた道を六把坂へ。一息つく。森戸川本流へ下るが同様に余り道は良くない。下り切った辺りで人に会う。乳頭山方面へとの事。南尾根に上がるルートを探す。少し上流に川に下り踏跡があり、左岸から支流が合流していたのでこれを詰める。森戸川らしい流れだがこの沢は小滝が続く。流れが美しい。そして、左岸から支流が合流。この先どちらも倒木と薮だ。稜線までの距離が短かそうな支流を詰める。やがて、沢身は進めなくなり右の尾根に逃げるが直径一センチ程の密笹と灌木の薮にて前進不能になる。行き詰まったし戻れない。鉈と鋸を持つように校長先生言ってたなぁと後悔しても遅すぎる。軽い山行きを予定していたので軍手もない。
しばらく、止まっていたが左右少しでも弱点の在るとこ探してもがく。苦しい。小尾根に乗ると少しは進み易くなる。なんとか、南尾根へ。ヘロヘロだ。下山は新沢バス停方向へ下る。少々薮が被る部分もあるがよく踏まれている。車道に出ると田園風景の中バス停目指す。菜の花ぎ綺麗だ。上山口側から登る場合。ルートが判りにくそうだ。バスはすぐ来て、JR衣笠へ出た。

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この記事へのコメント

沼間6丁目越えについて
2010年03月16日 12:56
まーちゃん、#お尋ねの件こっちへ回答します
文中の”右の公園”(沼間6丁目の篠山公園)の横から、船越3丁目への坂道の崖のはしごを行くと、東電の散策路に沿って、田浦配水場へ出るが入れない。
#私は2年前その塀を乗り越えて散策したが、船越2丁目側もネットがあるし、貯水池の東側の高台も崖で脱出できず、正門側は休みで閉まっていた。××進入になるからブログにも書いてない
つまり、そもそも”はしごから先は行き止まり”。
公園から先三浦アルプスへは、一端住宅地を抜けて、沼間坂上の方(GSの跡地側)へ出て、配水場の前を通り過ぎて、直ぐを右手に行けば、東電ルートで、グリーンヒルや港が丘分岐を経由して、東尾根に出れます。
⇒このルートは、小生の記事(http://satoden.at.webry.info/200911/article_7.html)や京急のMAPを見ればわかると思う
den
まーちゃん
2010年03月17日 07:30
denさん

ありがとうございます。
ちょっと前まで円海山から尾根伝いに、三浦半島を進めないかなぁと考えてましたが、あちこち途切れてしまっていてちょっと残念です。
途切れている箇所は、仕方ないとして、少しずつつないで行こうと思います。

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