100813ロックガーデン中央稜より風吹岩

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行先がよく定まらないまま家を出て阪急電車に乗る。ロックガーデン中央稜より風吹岩に登り高座谷に下りキャッスルウォールより荒地山に登ろかな!?っと芦屋川駅で下車。表六甲の登山道は、駅をスタートしてすぐ住宅地の急登から始まるとこが多い。ここも例外じゃない。荒地山の岩場によく行ってた頃はこんなの急登とは思った事もなかった。それに、ザイルやガチャを背負い荷物も今とは比べものにならない程重かったハズだし、それでも他の登山者をドンドン追い越して行ってた。今は空荷同然のリックを背負い汗だく、ハーハー状態だ。それだけ衰えたのかと思うと、歳喰っちゃったなぁと思う。そんなこんなで高座滝の前。ここより急な岩尾根だ。岩尾根と言っても初級のハイキングコースである。手も使っての登降が人気を呼ぶのだろう。左の地獄谷の対岸のゲートロックには、誰かが取付いていた。
今日は、とても体調悪い。バテバテだ。心拍数も高い。ゆっくり登る。明るい岩場が終わり急登の後、鉄塔のあるとこにベンチがあったハズだ…そこまで頑張ろう…しかし、そこまで頑張ってみたものの先客ありで、素通り。アルミ梯子を越えて、あ~もう限界って時に左からB懸尾根からのルートが合わさり、そして、キャッスルウォールへの下り口。もう僅かな距離だ。何とか風吹岩へ。震災で崩れたらしく昔の面影はないが、とりあえず一番高いとこへ登る。阪神間の街や大阪湾が眼下だ。お山の大将になった気分だ。昔もここからいつまでも景色を眺めてるのが好きだったなぁ~。向きを荒地山の方へ変えると、ビッグボルダーやサンデーモーニングスラブ、屋根岩、ブラックフェース、プロペラ岩なんかが確認出来る。あそこへ行くともっと景色が良く若き日に夢中でトライした課題に会えるが今日は体が許してくれなそうだ。
せめて、歩いたことのない道。魚屋道へと思ったが岡本からの登山道からは誰も上がってこないって事はクモの巣だれけかな?なんて考えると、元来た道を引き返そう。
フラフラで先程の道を下る。最近は若い登山者が増えた気がする。いいことだと思う。我が母校の山岳部も後継者がなくなり廃部になってなかりの月日が流れた。山登りやる若い人がもっと増えて復活したら、嬉しいなぁ

それにしても暑い。すれ違う登山者は大半。最高峰に登り有馬温泉に抜けるかこちらへ戻ってこられる。みんな頑張って!!今日は歩き続けることが無理そうだ。早く帰ってゆっくり休み明日またどこかにでかけよう。

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