110123仙元山、ツバキ尾根、田浦梅林

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前日の飲み会にて、ニカニカ系では数少ない三浦半島の山も歩かれる花立小僧さんと三浦アルプスを歩きましょう!!って事で、お出でかけ。
あー飲み過ぎちゃったな~朝、二日酔いではないが前日の酒が残ってる~。集合場所の京急新逗子駅へ。
バスで風早橋へ。まずは葉山教会への急な坂道がメチャクチャきつい。教会の横より登山道となる。教会から仙元山はすぐだった記憶だが、実際は階段を結構登る。数人のハイカーが休んでいた。うっすら富士山が見える。丹沢はくっきり見える。標高は低いが展望は良い。江ノ島もデカく見える。P189へは下って登り返すだけだよな~なんて思っていたが実際は幾つかの小ピークを越えて最後は急な階段。記憶なんていい加減なもんだ。
ハイキングコースの途中より三浦アルプスに入るのだが、とっても明瞭になって目立つ道標付きだ。それにすごく道が良くなっている。2004年の秋に通行禁止の掟を破って入り込み、進めど進めど身動き不可に近い倒木に絡まり、延々と続く蜘蛛の巣、激しいアップダウンにもしかしたら抜け出せないかも!?なんて真面目に思った同じコースとは思えない。
このいい道は観音塚まで続く。最初は下沢尾根を下る予定だったが、森戸林道の通行止めの区間に下る為、諦め。花立小僧さんはマメにどんな薄い踏跡の分岐もチェックして写真撮影。あの分かりやすいHPが如何にして作られているかを垣間見る。
観音塚より先は前に歩いた3年程前と変わらない。今日は地図も見ないで歩いているので、途中何度か花立小僧さんに軌道修正してもらいながら進む。
そして、森戸川林道終点への下り道への分岐。連絡尾根と呼ばれているらしい。一気に下るのではなく、小ピークを越えて森戸川に急下降。ハイカーが数名。通行止めの林道を歩いて来た人もいるみたい。ツバキ尾根取付き迄は、水が少なく沢身を進む。ツバキ尾根は取付きがやや悪いが尾根に乗ると安定する。中沢を少し進んだらもう少しマシな取付きがあると思われる。最初、明るい尾根も鬱蒼とした林の中へ。椿は途中、一つ二つ咲いていたのみ。最後、尾根通しでの道があったと思うが入る気せず、昨年同様に右トラバースにて、ひょっこりハイキングコースに出た。右に少しで、馬頭観音だ。ここで初めてまともな休憩。
そのまま、ハイキングコースを田浦梅林へ。梅はまだ早い。何本か咲いていたが、ほとんどツボミも膨らんでない。展望台に登って、景色を楽しんだ後、下る。いつもの酒屋が休みで自販機にて缶チューを購入。年齢認証の為、花立小僧さんの免許証を入れたら取れなくなるハプニング。何とか、引っ張り出す。あとは、京急田浦駅へぶらぶら歩いて行く。そして、金沢文庫駅にて解散。
花立小僧さんありがとうございました。

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