110102旗振山、鉄拐山、須磨アルプス

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山歩きの出来る天気にやっとなったが、雪の少なそうなこと考え、今年最初に選んだのは、塩屋駅から須磨アルプスへのコース。
本来、六甲縦走は塩屋駅スタートだと聞く。確かに地図で見ると六甲連山が瀬戸内海に沈んでるのは、塩屋駅辺りだ。今(自分が高校生の頃もそうだが…)では、須磨浦公園駅より鉢伏山を越えてのスタートが主流だ。
いい機会なので、塩屋駅スタートで登ってみる事にする。縦走するわけではないんだけど
家の事情にて、出発は遅め。山電塩屋駅を10時過ぎのスタート。細い路地を抜け、住宅地を適当に抜けて行くと登山道に取付く。よく整備された道だ。途中、右の尾根より塩屋駅に下る道が合流。この道の方が尾根にて海の近くから登るようだが、まぁ次の機会に。すぐに旗振山の園地に。旗振茶屋では既に出来上がっているおじさんも…。海や瀬戸大橋方面の景色が良い。山頂を後にすると、ウバメガシの林の中を進む。急登少しで、鉄拐山。急下降してしばらくで明るくなる。おらが茶屋を過ぎると、高倉台の団地に急な階段を下る。高倉台を抜け、再び山に取付くと急なコンクリートの階段を登る。キツイが一気に高度を稼ぐ。長~い階段が終ると再びウバメガシの林の中に。風化しかけの花崗岩の中登ると栂尾山。展望台に上がる。先程の鉄拐山や旗振山が小さく見える。林の中の尾根を進むと横尾山。ここからが、お楽しみの風化した花崗岩のヤセ尾根の通過となる。岩が余りに風化しているのが残念。岩登りの対象にはならない。最低鞍部には、月見山方向へ道が分岐。これが、う~さんのブログで紹介されていたルートかな!?風化した岩の道を登り切ると東山だ。先程
のキレットを振り返る。なかなかの景観だ。ここから眺めると各リッジやルンゼを登ると楽しそうに見える。
下山は縦走路と分かれ板宿駅方向に下る。よく手入れされた道だ。色々な道が分岐する。一番明瞭そうなな道を下る。色々気になる小経があるが探索は地元の探検家に任せよう。やがて、神社横に下り住宅地に出た。そして、広い道に出ると酒屋があった。二時間弱しか歩いてないので、発泡酒だ。ついでに山電板宿駅迄の道を聞く。
思ったより晴れて、景色はすごく綺麗であった。

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この記事へのコメント

う~さん
2011年01月03日 07:31
おめでとうございます。
初歩きは六甲全山縦走路でスタート地点の塩屋からでしたか、駅を出て狭い路地(商店街)を行かずに直ちに右へ曲がり約30m後に左をまだって山に向かっていくと間もなく急な石段に・・其処からが山道で途中で貴方が歩かれた縦走路に合流します。このルートはあまり住宅地を歩かなくて良いのが利点です。
須磨アルプスの鞍部から水野町・月見山への下山ルートの一つですが、それ以外に3ルート(2つの尾根筋と別の谷筋)があります。それらの尾根や谷とも全く違った味が有り、住宅地や海に近い所にこの様な谷が有るのが信じられない感じです。
又 東山からも幾つもの下山ルートで面白いです。
私も昨日は午後2時から5時過迄 おらが山~旗振山~鉢伏山(須磨浦公園展望台)~山腹道~鉄拐山~おらが山(おらが茶屋)~栂尾山へ散策して来ました。前もってお知らせ下されれば・・・ご案内させて頂きますから・・・本年も宜しく。
まーちゃん
2011年01月07日 21:01
う~さん

あけましておめでとうございます。

須磨アルプスは、いつも足早に駆け抜けるだけだったので、いつかゆっくり楽しんでみたいと思ってました。
素晴らしい景色が楽しめたのと、ちょっと通っただけでは散策しきれない色々なルート。また、訪れてみたいと思いました。その時は、ぜひ宜しくお願いします。

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