110212雪の大丸山

画像
外は薄っすら雪化粧。天気予報では昼からまた雨か雪。遠出はやめて近場でどこか…昨年秋頃、釜利谷陸橋にしばらく通行止だったひょうたん池から大丸山と関ヶ谷奥見晴台へコースが今年の1月中に整備されるってな案内見た事を思い出す。今日はこれを確かめに行ってみよう。
金沢自然公園の北谷口へ自宅から歩いて行く。ののはな館までは、なんだろう坂を登る。アミダくじの如く階段が横に並び、階段が途切れたとこは、横移動可能でベンチもある。途中、梅の花が咲いていて写真撮影している人も居る。しかし、この階段は長くてキツイ。ののはな館横よりしだの谷へ。木道には、雪が積もり幾つもの足跡が残されている。木道が終わり急な階段を登る。T字を左へ。動物園の円海山口を過ぎてY字を右へ。高速の陸橋を潜るとひょうたん池だが、大丸山や関ヶ谷奥見晴台へは、バリケードで封鎖されたままだ。行けるのは一ヶ所で清戸の広場からビートルズトレイルに出る道のみ。仕方なくこれを登る。樹に載った雪が融けてボタボタ落ちてくる。途中で天気が悪くなるかもと持ってきたビニール傘が役に立つ。この登りは多少薮が被る。雪の中に先行者の足跡が残る。清戸の広場を過ぎて、ビートルズトレイルに出た。ビートルズトレイルはいつもは、快適ウォーキングが楽しめるのだが、今日はドロドロで歩く人もランナーも少ない。西側に展望が開ける場所から西の空を見ると、もうひと荒れしそうな雲行きだ。ひょうたん池から大丸山の肩に出る道も
バリケードされたままだ。大丸山の広場には、誰かが作ったた雪ダルマがあった。再びビートルズトレイルに戻り関ヶ谷奥見晴台へ。ひょうたん池からの道は完全に自然に帰っている。下りは、ルート整備の案内のあった釜利谷陸橋へ。行ってみると案内はなくなっていた。陸橋へ下る階段の上から横々に沿って道が伸びている。今まで気付かなかったなぁ。どこ行くのか確かめようと進むが、高圧鉄塔が左に見える場所で薮の被るか細い踏跡になったので戻る。釜利谷陸橋を渡り、右へ西中の裏に出る。粉雪がちらつき出した中、自宅へ帰る。

画像
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック