110505菊水山、鍋蓋山、布引渓谷

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この登りを知らないと六甲を語れないよーってな登りが幾つかあるが…
摩耶山の天狗道は4~5年前に登っているとの事で、菊水山へとこれから六甲を色々歩きたい?この前の同行者と出かける事にする。
神鉄鵯越駅で下車。菊水山駅は廃止になったので、まずは菊水駅のあった所まで歩きとなる。どこから行くんだっけ?この辺りまでくると地理に疎いのだ。住宅地の路地を抜けると川沿いに進む。やや広い道に突き当たる。これが島原川沿いの道だと判り左へ。少し進むと本来の縦走路が左から合流。水道水施設!?の左を行くと菊水山駅跡でその上で島原ダムが正面だ。右へ橋を渡ると山道に入る。
鵯越駅からのアプローチで菊水山山頂の電波塔が見える場所が何ヵ所かある。近くに見え楽勝で登れそうに思える。初めて来た時はこれに騙されたなぁなんて思いながら山道を進む。
この道が本格的な登りとなるのは、右にゴルフ場が見えてからだ。真っ直ぐに伸びる急な階段から始まる。登っても登ってもまだ上が開けないのだ。今はそれが判っているので、スローペースで登り切る。全山縦走する強者でも最初にキツイなぁと心底思うのは大半この登りじゃないかなぁ?
最近、下ってはいるが登りは、2?年ぶりで、全山縦走の時だ。
なんだかんだで菊水山に登り着く。ちょっと靄ってるが見晴らしがいい。あちこち景色を眺めたら出発する。
鈴蘭台への道を左に二回分けてしばらくで急下降する。陸橋で車道を渡ると鍋蓋山への登りとなる。先程と違ってジグザグに登るので楽な筈だが、登りの後半にあ~キツイと感じ始める。この登り上に行く程緩やかになるんだけど、楽にならない。鍋蓋山ではベンチで休む。元気なら摩耶山にでもと思っていたが、さーどーしよ?っと地図を広げる。七三峠へは多少薮がうざかったような気がするし、大師道は下山後の交通が面倒って事で、大竜寺より、市ヶ原に出る事にする。下り調子の縦走路を大竜寺へ。お参りして、市ヶ原へと足の出るまま進む。布引川を渡ると市ヶ原だ。紅葉茶屋で缶ビール買って飲みながら新神戸駅、阪急三宮へと歩いて行く。今日は、ハイカーが多かった。
今回はハイキングのガイドブックに載ってるコースであったが、連チャンのせいかお疲れ気味であった。

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