110507長峰山、摩耶山、地蔵谷

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まだ歩いたことのない地蔵谷から摩耶山に登って、あとは成り行きに任せよかなぁと考えていたが、三宮駅近くにある。パン屋さんがなかなかで、買って帰ろうって事で地蔵谷は帰り道にする。摩耶山にはどーして登ろかな?長峰山南面には、丹沢で言うV尾根が何本かある。大月谷東尾根が取付きが判り易そうだ。
阪急六甲駅から歩き始める。街中を抜けて、住宅地の急な坂道を登る。この登りで結構標高稼ぐ。住宅地が終わり、その先で登山道が右に90度曲がる所かその手前が取付きのようだが、草は伸びて笹が被り、しかも朝は涼しかったがいつの間にか暑くなって虫がやたら飛び交う。なんだか入る気しないなぁと同行者と話てノーマルルートから長峰山に登る事にする。過去に何度か登り降りしているので、登りのパターンは何となく分かっているが登り始めは急だ。しかも、今日は暑い。でも、そろそろキツくなってきたなぁって頃には尾根上に出た。尾根に出てからが結構長いのだが、景色が良い。やっぱ海、街、山と迫った感じが好きだなぁ。長峰山の岩の上で少し休んだら、杣谷峠へと向かう。多少のアップダウンがある。杣谷峠からは車道を少し進んでアゴニー坂を越える。そして、ロテル・ド・摩耶の前を通って階段登れば摩耶山山頂の広場だ。たくさんの山登らーが憩っていた。見晴らしの良いベンチで一休み。地蔵谷へは、まず天狗道を下る。途中のアドベンチャールートより下り口へ。実家にある昭和54年発行のアルパインガイド「近畿の山」によるとそれなりの
谷歩きのルートだったようだ。また、20年前の六甲山のガイドブックでもチャレンジコースとして扱われていた。近年の地図だと赤破線路ながら地図に記されているルートだ。実際は、谷には道があり、何人かの登山者とすれ違った。途中、沢山の堰堤がありその度に巻き上がる。自然の流れも残っていて美しいナメの下は、7~8mの滝もある。これの為にわざわざ沢靴持って登りに行く程ではないが…途中、目の前をキジが通ったらしいが自分は見れなかった。谷が開けてくると、トゥエンティクロスの道に合流する。後は、布引貯水池、布引渓谷をハイカーが多い中下る。
いつもの茶屋で缶ビールでかんぱ~いである。

摩耶山は、色々なルートがあってなかなか楽しい。ネットで調べるとマニアックに歩かれてる方もおられ興味深い。機会があれば、あれこれ歩いてみようと思う。

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この記事へのコメント

AY
2011年05月10日 20:10
まーちゃん

お帰りかな?
まーちゃん
2011年05月11日 06:49
AYさん

8日に戻りました。

今回の連休は、黄砂で霞んだ日が多かったものの天気には恵まれ、あちこちたくさん歩けました。
ardbeg
2011年05月11日 20:43
懐かしい地名がいっぱいのシリーズでした。
今度帰省したら行ってみます。
まーちゃん
2011年05月12日 07:06
ardbegさん

帰省の度に六甲歩いて10年程経ち、そろそろネタ切れだと思いながらも、よく探せばまだまだあるもんですね!
沢靴があればより楽しめそうです。

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