110730桃源台より防ヶ沢コース、駒ヶ岳、姥子周回

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箱根湯本=バス1020円=桃源台~防ヶ沢コース~駒ヶ岳~姥子~桃源台=バス1200円=小田原

週末はどーせ天気が悪いだろうと、金曜日仕事が終わると職場近くで鯨飲。午後9時頃には皆ベロンベロンに酔っ払い~
そんな時にAYさんよりTEL…何故が西沢本棚沢へ行く事に…

朝、起きると年に一度あるかないかのひでー二日酔い。トイレでゲロゲロ、食い物何もうけつけない。しかも雨。金沢文庫、横浜、海老名、新松田と乗り換えの度に吐いては水分補給。電車の中も気持ち悪~い。ず~と我慢。途中で下車して何度トイレに向かおうと思ったか…キツかった~
新松田の駅で降りたら地面は濡れてない。空き腹で歩くわけにはいかないので、駅前のソバ屋でカレー食ってコンビニで飯買ってたらAYさんも来られた。
雲が怪しい。いつ降りだしてもおかしくない状態。西丹沢の奥に入るとザーザー降ってるかもしれない!?っで、神山滝から頭高山~渋谷丘陵へのコースに変更して、そちらへ10分程歩き始めたが何か寂しい。西の天気は少しましだ。ふと、箱根にでも行きませんか?となった。回れ右して再び新松田に戻る。箱根湯本まで切符を買う。そして、バスで桃源台へ。芦ノ湖の湖岸を湖尻へ。ここから、車止めされた林道に入る。この辺りはハコネタケじゃなく熊笹だねなんて話ながら歩いて行くと防ヶ沢コースの登り口。登り出すと汗が噴き出す。酒が抜けてなく非常に苦しい。荷物も重い。ヘルメットにアイスハンマー、ビニール傘、ザックの中には沢靴と要らん物いっぱい持って…車道を越えると少しずつだが回復。丹沢とは違う植生だ。ヒメシャラが目立つ。標高差も湖岸から600mはあるので、そこそこの登りは覚悟していたが、それにしても長い。上が明るくなってからが長い。いつの間にか酒抜けてる。右へトラバ気味に高度を上げる。立ち止まる回数が増える。風がなくて湿度が高い。姥子からのルートは道標が外されている。ここからはトラバースしながら進む。途
中より見上げる駒ヶ岳は見応えありだ。神山への分岐を過ぎると最後の登り。低い樹木の中を登ると明るい山頂の一角に出る。晴れていれば素晴らし展望だが今日はガスに囲まれている。まずは、箱根元宮へ。お参りして、ロープウェーの駅へ。缶ジュースの自販機があるのみだ。観光客ばかりで居づらく、富士山展望台のベンチで休む。芦ノ湖が時折、見下ろせる程度だ。下山は先程の姥子へのルートを確かめる事にする。姥子分岐まで戻る。最近のエリアマップでは赤破線路となったルートだ。最初は歩きいい道が続いていたが、だんだん草深くなる。しかも、水平トラバースがずっ~と続く。2~3年経てば自然に帰ってしまいそうな道だ。今回は地図を持ってないので、いつまでも高度を下げないので少し不安になる。時々、硫化水素の香りが風に乗って匂う。家帰って地図で確認すると、神山からの尾根迄はほぼ水平トラバースなのだ。うんざりする程長いトラバースを草深い中進むと急に下り出す。一部、転げ落ちるような急下降もある。一気に高度を下げると緩やかに右へトラバース。長いなぁなんて思っていたらT字路に出た。これは、姥子から湖尻へのコースだと家帰って
知るが未整備のようだ。桃源台へのコースはロープウェーの近くだった。車道に沿って下る。途中、適当な場所て着替えたりしていると雷が鳴り出す。まだこけから湖岸まで結構歩く。湖岸に出たら右へ桃源台へと向かう。ちょうど元箱根からの船が着いて、バスは混み混みだ。バスで小田原に出た。昼間から開いてる居酒屋で軽く反省会して、AYさんは小田急、自分は東海道線で帰る。
こんな天気で山中では、ほとんど雨に降られなかったのは、ラッキーだった。
これで、富士山見えたら最高だったんだろうが、夏の緑濃い箱根もいいもんだなぁと思えたのだった。
AYさんありがとうございました。

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この記事へのコメント

den
2011年07月31日 15:57
まーちゃん、
二日酔いで山はきついよ。私はウォーキングのうち登山の前の日は出来るだけ飲まないようにすることにした。#まあここ1ヶ月ですが・・・
そう努力してでも、きつい時はきついからね。今度s-okさんの本を肴に飲もう。
まーちゃん
2011年08月01日 06:50
denさん

夏場は、体調万全でもバテてしまう時あるのに、二日酔いはホントきつかったです。

そー言えば、伊勢佐木町に昼間っからやってる新しい良さげな店見つけましたよ!

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