111223大山を北から登って南に下る(宮ヶ瀬湖~鶴巻温泉)

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本厚木6:55=バス630円=三叉路7:46~8:36唐沢公園橋8:39~9:03 23号鉄塔~9:09唐沢林道~9:28 P622 ~9:51一ノ沢峠9:57~10:51 16号鉄塔10:57~12:04大山12:08~12:47簑毛越12:52~13:19不動越~13:37高取山13:44~14:14念仏山~14:49吾妻山14:54~15:09鶴巻温泉

大山を北から南へと長い尾根伝いに歩いてみたいとちょっと前から考えていた。
コースは長い。もっと日の長い時期がいいかな?とも考えたが、暖かくなると蛭が出る。何だかガッツリ歩きたい気分だったので、行って来た。
三叉路バス停から唐沢公園橋までは、車道歩き。寒いので早足で進む。通る車は少ない。唐沢公園橋から一ノ沢峠までは、未踏区間。キャンプ場の横から尾根に乗る。手入れの良い植林の中に作業経路がある。最初緩やかだったが、23号鉄塔への登りは急登だ。鉄塔から少し進んだら唐沢林道に出た。P622へ取付き易そうな場所探して、少しウロウロ。経路らしきはなさそうで、適当に取付く。植林の中を登って行く。P622を越えると熊の落とし物が幾つか目につく。RFを楽しみながら進むと思ったら、要所要所に赤テープ。それでも、自分の現在地だけは確認しながら進む。一ノ沢峠までは、アップダウンがキツイ。一ノ沢峠のベンチで一息入れる。やや風邪気味だったのだが、体調は良い。この先も快調に進む。小雪がちらつき出す。P752を過ぎP913への本格的な登りに入る前。東側が開けた場所でふと下を見下ろすと、デカイ熊がゆっくり沢に向かって歩いてる~50m位は離れてるとは思うが、ビビって固まってしまった。姿が見えなくなるまで動けなかった。そして、急ぎP913まで登る。少し進んだ16号鉄塔の下で休む。大
山の山頂まだまだ遠いなぁと思えるが、いざ歩き始めると周りの雰囲気の良い所を歩いてるので、苦にならない。ミズヒの頭への急登をクリアするとピークごとに大山山頂が近づいてるのを実感。ネクタイ尾根下り口辺りで山に入って初めて人に会う。山頂は、ちょうど昼時で登山者でいっぱい。早々に立ち去る。16丁目までは参道を下る。簑毛越への道に入ると人は少なくなる。足が疲れて急な下りが辛くなってきた。簑毛越で少し休む。この先は歩き易い道が続く。早足で進む。不動越から高取山への登りがキツイ。高取山は東側に展望が開ける。一気に高度を下げピークを巻きながら進むようになる。念仏山までは、かなり長く感じた。ここも景色が良い。足の出るまま進む。善波峠に出たら気分はゴールだが、吾妻山までが意外に長い。もう遊歩道なので気が緩む。ハイカーや散歩の人が多い。吾妻山のベンチで着替えして水を捨てる。後は汗かかんくらいのペースで進む。山を抜けると東名高速のガードをくぐって温泉街を抜けると鶴巻温泉駅に出た。駅前のファミマで缶ビールとファミチキで乾杯。

ペースを全体に抑えて歩いたので、いつものヨタヨタフラフラじゃなく、体力にまだまだ余裕が残っていた。

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この記事へのコメント

M-K
2011年12月24日 13:15
まーちゃん
ロングお疲れ様どす!ヨーヤリマンナ!(^^)v
熊、おっそろしー・・。面白がって「お~いちょっとこんかい」なんて云っちゃダメですよ~。まーちゃんの馬力に改めて敬服です。
den
2011年12月25日 08:03
まーちゃん、
おはようございます。すごい長い距離歩きましたね。お疲れ様です。唐沢川沿いに一ノ沢峠には私も行きたかったところで、また大山から高取経由善波峠と併せて、まーちゃんは実に私の行きたいところを先回りしていただける!
熊とは、距離があってよかったですね。
私も咳が出て風邪気味ですが、肋骨に響かなくなったので、もう完治に近いかも。良いお年を
まーちゃん
2011年12月27日 07:14
M-Kさん

これ、AYさんやミックスナッツさんのコピー山行なんです。歩き終えた後は何だかいい気分でした。

熊は怖かったです。鈴は付けていたのですが…
2011年12月27日 07:19
denさん

大半は、登山道で歩き良いコースですが、唐沢公園橋~P913までは迷い易い場所があるので注意です。高取山~善波峠は今の時期は快適ハイキングコースです。
キリヤマ
2011年12月28日 17:17
まーちゃん
「マイナールート探検隊♪」を歌って撃退!
なんて無理ですね。50mでは近すぎます。ここのところ皆さんが話題にしている熊でしょうか。わたしが遭遇したら、一目散に逃げるでしょう。それから歌います。それでも、探検記の題名は「キリヤマ、歌って熊を撃退!」になるでしょう。
まーちゃん
2011年12月29日 12:08
キリヤマ隊長

一目散に逃げたかったのですが、正直動けませんでした。姿が見えなくなってから、P913へと駆け登りました。でも、この辺りいつ訪れてもいい所だなぁなんて思える場所です。そのうち、探検されてみては?

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