120219不動越

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秦野10:35=バス240円=才戸入口10:50~11:33不動越11:40~11:59林道12:03~12:25子易=バス250円=伊勢原

今週も中央沿線の山へ行こうと思っていた。しかし朝、う~ん寒い。どーしても起きれず、いつの間にか二度寝。なんだか幸せ~。気がついたらもう出かけるの止めよかな?ってな時間。でも、ここで出かけにゃ来週末は休みなし。山行けないスパイラルにはまるかも?気合いで慌てて支度する。行き先は、高取山(大山の南の)の北側を越える不動越にした。秦野側はエアリアマップで赤実線路だが、伊勢原側は黒破線路だ。
秦野駅に付いたらかなり遅い時間。蓑毛行きのバスに乗る。こんな時間でも大山に行くと思われるハイカーが数人。皆、健脚なんだろう!?自分はやっぱ山は早寝、早起、早飯、早糞が芯から身に付いてしまってるので、この時間だと低山散歩になるのだ。でも、歩いた事のない所歩くのが面白い。

才戸入口で下車。いかにも山中の村って感じのいい雰囲気の中進む。有名な店なのか蕎麦屋の前を通り車道を登って行く。橋を渡ると柵が張られてあれ~と思ったが道の部分は網になっていて簡単に潜れた。右にゴルフ場を見ての登りが続く。道は幅1m程だ。途中、左から林道が合流。地図にない。そのままゴルフ場に沿って登って行く。ゴルフ場から離れたら手入れの良い植林の中。何だか京都北山を思わせるが、杉じゃなく檜だ。すぐに、不動越。高取山へは20~30分程で登れるのだろうが、この前登ったばっかだし止めとく。おにぎり2ヶを無理矢理腹に詰め込む。伊勢原側は雪の残る植林の中、明瞭な道から始まるが、左に鹿柵が現れだんだん薮が煩くなる。あ~めよどくせーなんてこんな場面で思うのは丹沢V派の中じゃ自分だけだろうが、丹沢バリハイの原点とも思える。あ~うぜ~と思うのも短時間。鹿柵はなくなりいい道を少し。送電線の鉄塔の手前にて、左に林道見えたが…送電線の手前が薮がウザイ。鉄塔過ぎると左の沢に巡視路。この巡視路は沢に下り林道に出た。林道は上にも続いているし分岐の沢にも踏跡。今日はこれらを探索する気力なし。
林道を下ってく。そしたら、柵に囲まれた。この柵どーして開けるか考えるの面倒。強硬突破。トレパンの股に穴開けた~。側にも獣の皮が2つ干してあった。1つはイノシシでもう1つはお猿さんかな!?林道は続く。やがて、大山への道に出た。バスが通るのは旧道。子易バス停にて、バスの時間を見ようとしたら、すぐバスが来て慌てて乗り込む。
バスで伊勢原へ。伊勢原に下山したら「升屋」なのだが、シャッターが閉まっていた。昨年11月の末頃に出張で伊勢原に泊った時に夕食に升屋にてと思い寄った時もシャッター閉まってた。何だか心配だっが、年始の頃は開いていたとの話も聞いた。隣の区画が更地になっていた。看板を見ると伊勢原駅北口の再開発の内容。どこかこの近くで店を移してやっておられたらいいのだが、おばちゃんもおっちゃんも自分の両親に近いお年のお方…このまま閉店は余りに淋しい。伊勢原に下山した時は升屋って決まってたからなぁ~
自分が丹沢に通い始めた頃から通ってたお店。一時期は升屋で一杯やりたい為にわざわざ伊勢原に下山してた時もあった。それくらい魅力ある店だった。
升屋のない伊勢原はつまらない。
場所を移してどこかでやってたらいいなぁ

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