120316仙元山、P189北尾根、阿部倉山、二子山、乳頭山、田浦梅林

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京急新逗子=バス190円=風早橋~仙元山~P189~長柄町大山~阿部倉山~下二子山~上二子山~馬頭観音~乳頭山~田浦梅林~京急田浦

久々の平日休み~

今年は寒かったので、田浦の梅まだ大丈夫じゃないかな~!?まだ、歩いてないP189の北尾根とセット出かけてみる事にする。

通勤ラッシュが収まった時間に家を出る。京急新逗子よりバスで風早橋へ。葉山教会までは舗装された急な坂をゆっくり登る。見る見る高度を上げる。教会の横から山道に入る。明るい中、仙元山山頂へ。遠くは霞んでいるが、丹沢の高峰に雪があるのが判る。よく見ると薄っすら富士山。海の上にはヨットが浮かぶ。誰もいない。三浦半島の山の中でも、展望の良いこの山頂でゆっくり過ごす。
P189へとハイキングコース進む、最後の登りは六甲の菊水山への登りを想わせる急な階段。ハイキングコースはピークを巻いているので分岐を直登。分岐には、この道は民家の庭先に出るので迷惑になるので緊急な場合意外は通らない方が良いってな標識と長柄・森戸川と示された標識。見なかった事にして進む。P189には電波塔がある。以前は鬱蒼としていたが、周りの木が伐採され明るくなっている。北尾根への踏跡に入るとやや薮を分けるがよく踏まれている。常緑の木々で鬱蒼としているが、木々の間から阿部倉山が見えてなかなかの山容だ。下って行くと、たくさんの保育園児が遊んでいた。なんとも賑やかだ。その下は薮を分けることもなくなる。山の神があってすぐに集落に下り着く。民家の庭先を通る事なく森戸川への道に出た。日の当たる場所は暖かいが陰は寒いので尾根伝いに乳頭山へ行く事にする。阿部倉山への道は以前訪れた時よりなかり道が明瞭になった。登り初めは急だが短い。道は阿部倉山の北側を巻いていて、阿部倉山へは不明瞭な踏跡を追ったのだが、今は明瞭な道が阿部倉山へ続く。葉山消防署の緊急連絡の看板まである。以前は無かった切り開
きがあって追って行くと急にキツイ下りになったので山頂に戻って以前からの道で下二子山へ向かう事にした。阿部倉山山頂からトラバース道に戻る途中で、単独の女性登山者とすれ違う。先程の切り開きをもう少し進んでいたら、巻き道に合流していたけど、短いがドロドロの急下降のようだ。下二子山への登りはキツイ。小さなピークを越えた先のコルに鬼ヶ作谷からの道が合流して、トラロープの張られた登りをクリアすると、下二子山。阿部倉山同様樹林に覆われ展望は無い。下二子山からはハイキングコース並みのいい道。一気に下って、急登少しで上二子山。ここは、大きな電波塔と展望台もある。御夫婦が休憩されていて、自分と同じように田浦梅林へ行かれるとの事。上二子山からしばらくは林道だ。北尾根の山道に入ると、快適に飛ばして行く。馬頭観音を過ぎ158.9mの三角点ピークを巻いて東尾根に入る頃には、だんだんへばって来る。途中で田浦梅林への道が分岐するが、久々なので乳頭山にも寄って行く。田浦梅林分岐に戻って一気に高度を下げ横々渡って、田浦梅林へ。平日なのに人が多い。まずは展望台へ。遠くは霞んでいる。まだまだ、花は残っている
と言うより満開の木もたくさん。なかなかのものでした。今年はかなり花の時期が遅れているようだ。まだ、つぼみが多い木もある。菜の花の鮮やかな黄色も良い。山降りたらいつもの酒屋で缶ビール買って飲みながら…R16に出たら左へ京急田浦駅へと歩いて行く。

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この記事へのコメント

den
2012年03月17日 18:53
まーちゃん、
P189は仙元山の先の登り返しをいうんですか?知らんかったです。
ウメは一杯咲いてて良かったですね。最近近所のウメの香りが本格化してきましたね
まーちゃん
2012年03月18日 07:05
denさん

仙元山の先に、急な長い階段を登った先の電波塔のあるピークです。
前に下から取付きを探したのですが、判らず上から下りていきました。
梅はちょうど見頃で良かったです。
やっと休めるようになったと思ったら土日とも天気悪い~家で地図見ながら机上登山です。

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