120401イノクボ沢左岸尾根、焼山、診療所尾根

画像
海老名=車=焼山登山口~イノクボ沢左岸尾根~焼山~P745~診療所尾根~焼山登山口=車=本厚木

イノクボ沢左岸尾根って聞いてピンとくる人は丹沢をよく歩いてる人でも少ないと思う。この尾根と出会ったのは、もう12年前で大倉から塔、丹沢山、蛭ヶ岳、姫次、焼山へと縦走した下山時にヘロヘロで意識もぼっ~とする中で左の尾根がいい尾根だなぁと思った。それから、ずっ~と時が流れ行ってみよう!なんて思うようになったのは最近の事だ。
診療所尾根も10年程前に丹沢Vルートの先輩達の間で少し話題になったが場所柄再訪者は少ない。

海老名でM-Kさんにミックスナッツさんと車にひらってもらう。厚木でAYさんが合流。
焼山登山口バス停前の広場に車を停めて出発。最初、バス道からダイレクトに取付こうとしたが、取付く気のしない薮。っで西野々バス停前の登り口から林道を進んで、尾根を回り込む所から取付いた。最初は薄暗い植林内の登りだが、少し上がれば自然林だ。
ルートは自由に取れるが古い経路がある登りが続く。なかなかいい尾根であるが、焼山山頂はなかなか近づかない。長い登りに思えた。時に尾根は平になり広くていい感じの場所もある。岩場があるように登山道の尾根から眺めた時に思えたが、そのまま最後の植林内の急登となる。少しの我慢で明るい登山道に出た。右に少しで焼山山頂。前回訪れた時はヘロヘロで登らなかった展望塔に登る。遠くは霞んでいるが、宮ヶ瀬湖や大山、丹沢山、蛭ヶ岳なんかが眺められる。
今回は全員カップラーメン持参で、ラーメンタイム。
下山はP745から北に伸びる診療所尾根からとなった。この前AYさんといつか行ってみましょうなんて話していたが、こんなに早く実現するとは!
鳥屋への登山道へは、植林の急斜面を下る。登山道に乗ってからP745迄が案外長い。登山道は大半トラバースしているので通り過ぎないよう皆注意しながら進む。P745入口には、黄色いテープ印。薮っぽい登り少しでP745。ここも風巻ノ頭と呼ぶらしい。診療所尾根は上部はやや不明瞭だが下って行くと明瞭な踏跡がある。ルートは幾つも他に取れそうだ。民家の屋根が間近に見える頃に山ノ神があって道なりに進むとあと少しって所で道が消える。薮の中少し進むと鹿柵を扉から出ると山ノ神があってその下で民家の前を失礼して車道に出た。右に少しでバス道に出て。左へ。酒屋でビール等を調達したら車を停めた広場はすぐだ。

皆様、ありがとうございました。

画像
画像
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック