120415花じょうろ道と皆瀬川一ノ沢

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新松田=バス450円=田代向~虫沢~ヒネゴ沢乗越~八丁~一ノ沢~ブッツェ峠~日陰山~大野山からのハイキングコース合流~神縄~JR谷峨

今回は、最近再整備された古道はなじょうろ道と以前AYさんが上から見た皆瀬川一ノ沢の大滝を下から見てみよう!って事で出かける。

新松田でAYさんと待ち合わせて、7時55分発の寄行きバスに乗り田代向で下車。

花じょうろ道への取付きまでは虫沢をかなり奥まで入る。途中、尺里峠への道へ入って虫沢のしだれ桜を見物。沢の奥まで民家がある。ヒネゴ沢出合がはなじょうろ道の取付き。沢の左岸上に道は続く。植林の中の単調な道。しかし、所々にある道標には木彫りのウサギやリスが和ませる。ヒネゴ沢乗越で一休み。八丁側の道は左の尾根にトラバースしたら尾根伝いに下って行く。植生保護柵があちこちに見られるが、登りよりは変化のある道だ。こちらの木彫りはいろいろな鳥だ。八丁に下ると林道を上流方向へ。皆瀬川流域に足を踏み入れるのは初めてだ。
林道が沢から離れる所より沢沿いに進む。最初は経路らしきもある。沢はヌメってやたら滑る。左の枝沢には15m程の立派な滝。そして、デカイ堰堤を左岸の小尾根より慎重に越えると広い河原。その先で右岸より一ノ沢が合流。一ノ沢へと入ると直ぐに右岸より枝沢の合流。本流は三段の滝。一段目は容易だが二段目はどー見ても濡れないと登れないし、三段目はどーなってるかも分からん。最初左岸から小さく巻こうとしたが二段目落ち口へのトラバースで濡れてヌルヌルに見える岩溝がヤバそうで、結局右岸から大きく巻く事にする。先程の枝沢から小滝を越えた右からトラロープの張られた急な小尾根を登ると植林に入り右へ踏跡をトラバースして沢に戻る。二つ程小滝を越えて左に曲がると、大滝が姿を現した。う~んデカイ。30m位か!?しばし眺める。先程の巻きルートに戻って大きく巻く。上流にも幾つかの3~5m位の滝があって楽しめたが岩が脆いのが難点。本流を詰めて行く。最後は砂と泥の溝となって左の尾根に逃げてひと頑張りでブッツェ峠に出た。林道にて、一休み。帰りは神縄に下山する事に。日陰山の登りがキツイ。鹿柵にそって時々
薮がウザイ道を進む。時折、展望の良い場所もある。大野山からのハイキングコースと合流して、急下降して暗い植林を抜けて自然林となってしばらく進んだ尾根の分岐より神縄方向へ下る。10年近く前に歩いているが、あの頃よりかなり不明瞭な道だ。最後は柵の扉より下り着く。猿が居たが逃げてった。そして、民家の横を失礼して車道に出た。少しで神縄バス停に出た。時間があるので、近くの神社にあるデカイトチの木を見物して、バス道を歩く。湯本平バス前の酒屋でビール他を購入して飲みながら歩く。途中でバスが来たが乗らずに歩く。先程、購入した酒が切れた頃、川西橋近くの酒屋で追加購入したら、谷峨駅までは、僅かな距離だ。

AYさんありがとうございました。

AYさんinfo. http://akichanpon.at.webry.info/

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この記事へのコメント

2012年04月17日 21:06
いよいよ、まーちゃん本来の沢歩きが始まりましたね
滝はどれを見ても、脆そうですね。気を付けて沢歩きしてください。
暖かくなったので、下山後の格別でしょう^0^
                     てくてく
まーちゃん
2012年04月18日 08:19
てくてくさん

まだまだ水が冷たくて、濡れないように迂回しながらの登りです。
丹沢は大半岩が脆いです。いつもビビりビビり登ってます。六甲のように固い岩で大胆に登れたらいいのになぁ~
den
2012年04月18日 18:46
花じょうろ道、いいですね。昔大野山の降りで、地蔵岩辺りにあった地図で”八丁”って何処だぁ~?って思ったことを思い出しました。その先が花じょうろだったんだね。
AYさんの地図も参考に、私も一度チャレンジしてみたいです。
まーちゃん
2012年04月19日 07:26
denさん

はなじょうろ道:虫沢側は単調な植林の登りです。八丁側は上部に見晴らしの良い所がありました。道はやや荒れ気味かな!?八丁から山北駅までの車道歩きが7kmとのことです。
ちょっと地味ですが、静かな山行が楽しめますよ~

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