120728西沢本棚沢

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JR谷峨=バス740円=西丹沢自然教室~下棚~本棚~西沢本棚沢~善六ノタワと畦ヶ丸間の登山道(畦ヶ丸まで800mの道標近く)~善六ノタワ~西丹沢自然教室=バス740円=JR谷峨

新松田駅の改札口でAYさんと待ち合わせ。御殿場線の改札て向かおうとしたら、後ろから声かけられた、山猫さんだ。谷峨駅ではマシラさん。皆さんルートは違えど西丹沢の沢行きである。
終点の西丹沢自然教室で下車。下棚沢へ向かわれる山猫さんと3人で西沢へと入る。登山者は少ない。まずは、下棚を見物。下棚を巻く作業道の入口で山猫さんと分かれる。そして、本棚へ。まずは、落差70mの本棚を巻かなければならない。ルート図には、少し戻った右岸のルンゼと記してあるが、その左の小尾根に作業道らしきが確認できるので、それを登る事にする。急尾根をジグザグに高度を稼ぐ。古い作業道らしく、ザレて滑ったら洒落にならん箇所も幾つかある。厳しい登りが続く。苦し~い。右からの尾根に合流すると本棚落口上の本棚沢が見下ろせる場所に登り着く。滝があって、最近はF2と思った。しばし休憩。風が流れ心地よい。滝の下に下れそうだが、直登は難しそうなので、滝の上に踏跡伝って下る。落口から見下ろすともう1つ落差があるのが分かる。だからこの滝はF3だったのだ。その上にF4。大きな倒木が掛かる。最初、一見楽そうな右の傾斜の緩いルンゼから巻こうとして、ルンゼを登るが、大高巻きとなりそうで、クライムダウン出来るうちに戻って左から巻く。こちらが正解だった。この上は単調なゴーロが続く。時々ある倒
木が面倒で体力を徐々に消耗する。だんだんヘバってくる。少し休んだ上からはキレイなナメが続き。その上にF5。こいつは、右壁から簡単に登れ、続くF6は階段状だが見るからに脆そうで、滑りそうだ。全てのホールドがぐらつく。最初に手に掛けた大きなホールドがいきなり剥がれる。慎重に登る。その上の二俣では、ガレてるが早く抜けれそうな右へ。このあと分岐が続く。本流と思える方を選んで登って行く。しぶとく岩床が続く。詰めの登りは苦しい。最後は、小尾根に逃げる。バテてAYさんにどんどん離されて行く。なんとか、畦ヶ丸への登山道に出た。場所は、畦ヶ丸まで800mの道標のある場所。あとは、登山道を下る。ヘロヘロで完全にダダの状態だ。ベンチのある所で休みたいと善六ノタワ近くのベンチへ向かったが、先客あり(松田警察の方々だった)。先に進む。善六ノタワを過ぎ植林に入った風通しの良い所で休む。あとは、足の出るまま下って行く。2~3箇所ある尾根を乗り換える為の登り返しが滅茶苦茶キツイ。何とか本棚沢まで下る。その後の石ゴロゴロの部分も疲れた足にはこたえる。一番下の大きな堰堤下で着替えて、バス停へ。
バスの時間を見るとあと10分。急ぎ上のキャンプ場へビールを買いに急ぐ。最初空いていたバスは途中より案外混雑。谷峨駅で降りたらマシラさん。

本厚木駅てマシラさんと別れた後AYさんと時間が早いので本厚木の公園で反省会。この前の様に飲み過ぎないようにした。

AYさん、ありがとうございました。

AYさんinfo. http://akichanpon.at.webry.info/

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この記事へのコメント

2012年07月30日 09:12
まーちゃん。復活待ってました。
いきなり瀧のぼり、さすがですね。
ご活躍、期待しています。
            てくてく
まーちゃん
2012年07月31日 07:15
てくてくさん

暑さもありましたが、体力が落ちてしまいました。ヘロヘロにバテてしまいましたが、やっぱ山はいいですね!

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