120815北山公園の岩場巡り1

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夏休みに入ってからはどーも天気がぱっとしない。またまた、急に強い雨が降る可能性がありそう。いつでも逃げ帰れそうな北山公園にでも久々に行ってみよう!北山公園は自分が一番通った岩場だ。皆でワイワイ言いながら、1人じっくり課題に取り組んだり、気分乗らない日に岩の上でウダウダ…とにかく思い出多い。最後にここにクライミングに出かけて今年で20年になる。
阪急甲陽園で下車。夙川学園への通学路を登って行く。登り始めはあれっと思ったがあんまり昔と変わらんなぁなんて思う。夙川学園の門を過ぎた先が、登り口だ。草深い道を避けて堰堤の上を失敬する。ここから急登だが5分も我慢すれば、展望のいい場所に登り着く。昔はベンチがあった。ここからは平坦になって最初の岩がショーギ岩。北山公園でも一番ハードな課題が集まる。クラック左の壁は、自分が通ってた頃、オセロと書かれて未登だったが、その後 登られたらしい。ショーギ岩の先で遊歩道は左に大きく曲がり分岐を右に進んだ右上の台地に上がると一番左の岩が初級スラブ。ここを訪れたクライマーが最初にハマる課題だ。真ん中が、エレファントノーズ。多くのケガ人を出している課題だ。核心部は下部だが、上部は怖い。確保用のボルトが打たれていたが今はない。この岩の左奥にサーティと呼ばれる課題があるが自分は登れなかった。やはり上は怖いらしい。右がコックロック。登った後は、その奥のクオータードームに飛び降りればよかったが、クオータードームは震災で転げ落ちてしまった。遊歩道に戻って池の横を進む。池の畔から取付くダイビング
ドームを上から覗き、ベンチのある広場から急登すると、大小たくさんの岩がある。一番目立つのが北山公園で一番高さのあるボルダータワー。トップロープであれこれ楽しめたが、ボルトの類いは全て抜かれてるようだ。今一つ気が乗らない時は、この辺りでウダウダしてた。北山公園にしては、易しい課題もこの辺りは多い。周りの景色も良い。

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