120816裏地獄谷、摩耶山、布引渓谷

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神鉄大池~裏地獄谷~丁字ヶ辻~杣谷峠~アゴニー坂~摩耶山(掬星台)~天狗道~市ヶ原~布引渓谷~新神戸駅

裏六甲には、まだまだ歩いてないコースが多い。裏地獄谷の界隈も昔、保塁岩からコーモリ谷の岩場に移動する時に地獄谷西尾根をお匠ハンと下ったのは、十代の頃。
神鉄大池から歩き始める。六甲は山に取付くまでの住宅地を迷わずに抜けるのが最初のポイントとなるとこが多い。ここもそうかと思ったが、分岐には指示標があって迷わず抜ける。石楠花谷分岐の後に地獄谷への分岐。最初は草深く蛇でも居そうな感じだが山に入るとしっかりした山道が続く。谷に入るとすぐに左岸高く上がって堰堤を越える。その上からは岩床を水が流れて涼しく感じる。右へ西尾根への道が分岐。しばらくでまた堰堤。今度は左から巻く。基本山道があるが、部分的に沢身を進む。途中、1人の登山者が上から降りて来る。今は体力不足状態。だんだんヘバってきた。いつまでも水流が減らない。単調な流れで飽きてきた頃、道は左岸に巻き上がり堰堤を越えた先で二俣。再び界尾根を急登して左の谷の堰堤を越えると、いよいよ最後の詰めが待っていると思ったら穏やかになり稜線近い雰囲気。ひょっこりノースロードに飛び出した。さて、どちらに行こうか?右へ進み車道に出た所で丁字ヶ辻へと進む。丁字ヶ辻から西へと進みサウスロードより杣谷峠。摩耶山へはアゴニー坂を越えなあかんなぁ…キツそうだと思うも5~10分程の辛抱だ。アゴニー
坂を越えロテルド摩耶の前を過ぎれば掬星台だ。ここの見晴らしはやっぱ素晴らしい。歩行スピードが遅くいつもだったらとっくに下山してる時間だが、まだ山の上。上野道や青谷道が早そうだが、転げ落ちるような下りを避けて天狗道から下る事にする。天狗道は小ピークの登り返しが幾つかあって下りでもキツイ。足の出るまま進んで行くと市ヶ原の民家の屋根が見えると生き帰ったようにペースが上がる。後は遊歩道なので、気楽だ。途中の滝ノ茶屋にて缶ビール。疲れ過ぎて余り美味くない。滝見物もそこそこに新神戸へと急ぐ。今日は軟弱だが、地下鉄で三宮へ出た。

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