120817逢山峡、小川谷、極楽茶屋跡、石切道

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神鉄有馬口~逢山峡~小川谷~極楽茶屋跡~石切道~渦森橋~阪急御影

裏六甲の谷間は、まだ涼しいと昨日感じた。今日も何処かいいとこないかな?と地図眺め…逢山峡の上流で一番メジャーな小川谷を歩いてない…っで出かける事にした。しかしまぁ裏六甲へ行くには電車代は高い。地元、阪急松尾から三宮までが600円で三宮から神戸地下鉄~北神急行で谷上に出て神鉄で有馬口へで860円(神戸高速新開地経由だと660円だが時間が惜しい時はねー)なのだ。
有馬口から歩き出したが他にハイカーはいない。日射しがまともな田園風景のなか歩くが暑い。山に入り陰の部分が増えると目論んだ通り涼しい。猪ノ鼻滝までは、散歩の人もちらほらだ。猪ノ鼻滝は薮が被って林道の橋の上から見下ろす。逢山峡には全く道標の類いはない。猪ノ鼻滝を過ぎて最初の分岐は、左へ行くと仏谷峠への分岐なので右へ。次の分岐は右へ行くと長尾谷を渡ってシュラインロードの取付へと行くが長尾谷にも林道が伸びてるから注意だ。これは左へ。次は中ノ谷への林道を右に分け、その先でシラケ谷への林道(仙人窟へのルート)を右に分ける。開けた谷は狭くなり谷は岩床を流れ何とも涼しげだ。林道は荒れ気味。湯槽谷峠への道を左に分けしばらくで谷は大きな堰堤に突き当たる。林道は左岸を大きく巻く。下に水の流れは聞こえるがかなりの高さに巻き上がってる。途中、崩落地が一ヵ所ある。大きな堰堤の上で林道は終わり草深い山道で谷に降りると谷沿いに進む。もう、小川のような流れだ。二俣にて幾つかの踏跡に分岐するが一番明瞭そうな左の尾根に逃げる踏跡を追う。尾根に乗ると短い笹の被った道となり、昨日と違ってエラク急だ。尾根に逃げ
たの早かったかなと後悔しながらも左の谷を詰めてたらもっと急な詰めが待ってそうだ。時々、笹が深い。ルート間違えたかな?とも思える。あ~苦しい。いつの間にか大汗かいている。笹がなくなり植林になると傾斜は緩くなる。その先で番匠屋畑尾根に出た。右に少しで、ドライブウェイも通る極楽茶屋跡だ。とりあえず自販機で冷たい飲み物。ここは、オアシスのような場所だが表六甲に下山するには案外難儀な場所である。一番早く下山するには、紅葉谷道を有馬温泉に下るのが一番早いだろうけど、帰りが面倒だ。…昨日の摩耶山より標高も高く、街が一段と小さく見える。いろいろ考えたが、最高峰経由はちょっとなぁ っで石切道か油こぶしで下山しようと考えガーデンテラス方向へ縦走路を進む。ヘロヘロで完全にバテが回ってる。電波塔のピーク越えがキツイ。五助尾根が最初に分岐するが、今の時期に行ける人はかなりの勇者だ。ガーデンテラスを過ぎ次に石切道が分岐する。何だか吸い込まれるように石切道へ。最初は急な下りだが後は比較的緩やかで歩き良い。昔は切り出した石を牛が荷車引いていたと聞く。五助谷側をトラバしてた道が大月地獄谷側へ移る
と林道だ。最初は荒れて急だがすぐ緩やかになる。途中で正規の道は住吉川へと下るが、林道を直進。広大な墓地に出た。墓地の中で道を間違え行き止まり。大きく下って登り返した先なのでショック大だ。正しい道に戻り、墓地の中の焼けた車道を下って行く。川沿い(大月地獄谷)に下りやれやれと思ったがここからが長い。渦森橋バス停ではバスのタイミング悪くそのまま進む。白鶴美術館より高級住宅地を抜けて、ヘロヘロ状態で阪急御影駅にたどり着いた。

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この記事へのコメント

den
2012年08月21日 20:39
まーちゃん、お盆3部作、いいですね。岩場に、沢に、ミニ縦走ですか?
なんか加藤文太郎が六甲に魅せられて…を彷彿させているような~
私も一度六甲行ってみたいな!
まーちゃん
2012年08月22日 07:48
denさん

休み前半は天気が悪かったのですが、後半は何とか山行けたのが良かったです。
帰りの乗り換え駅である阪急十三駅にいい1人反省会する店見つけて、午後はそこにて飲んだくれてました。っで三回とも六甲でした。
山深さを求めると今一ですが、明るく展望が良くて、固い花崗岩が魅力です。

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