120930逗子桜山の裏山探索

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逗子の南、桜山の裏山はまだ一度も歩いてない空白地帯だ。台風で昼からは天気が悪くなりそうなので、山の概要だけでも判ればと出かける。
京急新逗子の南口から出て、田越川にそって歩く。「ウォーキングマップル神奈川」に記されているルートで行こうとした。二万五千図には六代御前墓より破線路が稜線手前まで伸びているが、「ウォーキングマップル神奈川」のルートにした。富士見橋を過ぎた渚橋手前を左へ入る。住宅地の中を抜けて行くと傾斜が増して住宅地が途切れた所より山道となる。よく踏まれてそうだが、入る気しない程草深い。引き返す。ここは、夏場は余り人の歩かないとこなのか?他に取付きを探してみよう。さて、もっと海側か六代御前墓からか少し考えたが、足は六代御前墓に向く。六代御前墓前には、案内板があって幾つかのルートが記されていた。先程の場所辺りには郷土資料館がある筈だが…とりあえず急な坂を登って行く。途中には民家が幾つか。登り着いた場所は長柄古墳群の2号古墳近く。右からいい道が登ってきている。この道を確かめるか、今回は先に進むか少し考えたが、たかが100mにも満たない標高差。どこから登ってきているのか確かめる事にした。途中、左に2号古墳への道を分け急な道を下って行くと、郷土資料館に下り着く。下は広場で、その先は住宅地だ。住
宅地を進むとT字路で右に行くと、あれ先程来た場所だ。電信柱に蘆花公園の表示が伸びたオシロイバナに隠れていたのだ。広場に戻り、さっきとは違うルートで登る。山道入口のマムシ注意の看板が怖い。急な道を登る。尾根に乗ると先程、間違えた住宅地の谷間が見下ろせる。左へトラバするいい道が分岐。その上でトラロープの付けられた踏跡が上がってきている。これが、さっき草深くて入る気しなかった道かな?登り着いた場所は2号古墳。下ると六代御前墓から登って来た場所に出た。1号古墳に向けて尾根上を進む。この山は薮が多く今の時期展望が効かない。途中、右へ長柄交差点へ下れるらしい道を分けるが、草深い。しばらくで1号古墳。こちらは、上に登れなくなっている。ここから急下降して新しい住宅地に出た。尾根上の住宅地で下に下りるには大きく迂回しなきゃダメそうだ。逗子側か葉山側に下るか考えたが、葉山側に住宅地の端を歩くと階段見つけた。長~い急な階段下ると下の住宅地に下り着く。そして、長柄交差点から森戸川行く時の道に出た。長柄交差点方向へ。長柄交差点近くの酒屋で缶ビール買って飲みながら、京急新逗子に戻る。

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