130104荒地山ボルダー群(腰痛チムニー探索)、七兵衛山、打越山

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阪急芦屋川~大谷茶屋~高座谷~奥高座滝~ボルダー探索~プロペラ岩~黒岩~荒地山~横池(雌池)~七兵衛山~打越峠~打越山~十文字山~岡本9丁目~阪急岡本

荒地山ボルダー群の腰痛チムニー:2011年 5月の記事にて対面した様に記したが、その後「関西の岩場」etc.文献や昔の山日記から、別の岩で本物の腰痛チムニーとは違うことが判った。あの岩には別の名があって、ちゃんと過去に訪問していて、色んな岩がごっちゃになっていた様だ。
じゃー腰痛チムニーへ行ってみようと今回。場所は昨年正月に再訪したプロペラ岩の谷を挟んで対岸。同じアプローチで行けば簡単と思えた。ついでに横池西側の未踏のピーク(七兵衛山、打越山)にも登ってみよう!!

阪急芦屋川下車してまずは高座滝目指す。今日は登山者少な目と思ったら途中の公園より団体が出発しようとしてたりする。高座滝から中央稜はやや渋滞気味。すぐに右の高座谷へ。左岸の道を進む。2連の大きな堰堤越えると風吹岩への道を左に見送り水量減った谷を登ると右にキャッスルウォールへの分岐を過ぎ奥高座滝へ。雌滝の右が登れそうに思え、少し悩んだがやや濡れていてヤメとく。以前張られいたトラロープが撤去されたままの正面の岩を登り雌滝の落口にトラバして雌滝の上へ。巻き道が横切る。岩ガラガラの谷を登って行き、ブラックフェースへの分岐付近で二人の登山者が休んでいた。昨年プロペラ岩に再訪した時同様、大きな岩ゴロゴロの急な谷を詰めてく。今回は右に注目して登る。正面にそれらしき岩が確認出来るが薮に阻まれもう少し谷を詰める。左上にプロペラ岩が確認出来る辺りまで登ると近過ぎて岩が分からなくなり強引に行こうとしたが薮と岩に阻まれ近づけない。プロペラ岩分岐付近まで登り右の踏跡を追い岩を登ると辺りの岩場群の上に出た。ここは、景色が非常に良い。下るとこ探すが岩と薮に阻まれ下れない。もしかしたら震災で辺りが崩れ
訪れる人もなく、取付きに行けないかも?と思えてきた。このまま尾根を登って荒地山に出ようとしたが、前進困難な薮。一度プロペラ岩に出て荒地山に行く事にする。さっきの谷底に下りプロペラ岩へ。腰痛チムニーの岩が確認出来るので悔しい。プロペラ岩の上に左から巻き上がり少し登って左へトラバ気味の踏跡追うと奥高座滝~荒地山への一番ノーマルなルートに拾われる。下を見ると丁度、黒松が目印の黒岩の上だ。腰痛チムニーの方向を確認すると、取付きは広くなっていてルートも確認出来る。やっぱ行ける。しかし、近づくと分からなくなるだろうなぁ。調べて明日行こか?ここは、時間かけてゆっくり探索したい。六甲で一番すきなエリアだから。山の事も録に判らなかった10代の頃にボルダーマップ一枚で訪れられたのに…やっぱ悔しいけど…慌てる事もない…上に登る。荒地山はすぐで数人の登山者が休んでいた。すぐに出発する。魚屋道に出たらハイカー多い。すぐ、右に横池(雌池)方向に下る。七兵衛山は地図に道なく、薮の中登るのかと思ったが登り口に道標ある。最後は少し急。誰も居ないと思ったら数人休んでいて、南側が開け展望が良い。六甲ア
イランドが真っ正面だ。ここで補給を取る。打越峠に下り登り返して打越山。ここは樹木に覆われ展望はない。下山は十文字山経由にて…
歩き良い道が続く。十文字山って何処って思う間もなく車道に出た。後は足の出るまま下って行く。下った場所は、阪急の岡本と御影の間。中途半端な場所だ。甲南大学の裏を岡本駅に出るのが早いだろうが、コンビニ無さげ、っで南に阪急のガードくぐって大通りに出て左へ。スーパー見つけて缶ビール。飲みながら岡本駅へ。

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