130714中川川悪沢

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久々の丹沢。
キリヤマ隊長とアンヌ隊員のお誘いにて中川川悪沢を登った。
今年はろくに山を歩いてない。しかも、クライミングジム通いのみのぐーたら生活。体力は相当低下している。出かける前から心配だった。

新マイナー探検1号を下山予定の大滝橋近くに止めて、車道を悪沢出合まで15分程歩く。いきなり草の繁ったイヤな感じだがすぐに河原をF1前へ。流れ右が登れそうだが、見た目汚くヌメってそうなので左のガレを登って仕事道から巻く。F2は以前見ているので、手前から仕事道で巻く。F3を見下ろし一度河原に降りてF4。これは右から巻く。その上で仕事道は終わり。左に枝谷を分けミニゴルジュを抜けるとF5だ。以前怖い思いをした場所だ。巻きルートに前は無かったトラロープが下から確認出来る。念のためにザイル出す。直上してトラバースに入る辺りで大きなスズメバチがまとまり付きしばらくじっとしてやり過ごす。フィックスの補強のあるとこでセルフとってアンヌ隊員に登ってもらう。アンヌ隊員が安全地帯に登ったらロープほどいて滝下にいるキリヤマ隊長にロープを投げる。キリヤマ隊長は流れ右を直登。
小さな滝を幾つか越えると直登無理な滝があって、この下で休む。これを右から巻いて次の滝も直登難しそうに見えるが次は易しい。水量が少なくチョロチョロの流れだ。暑くてへばってくる。幾つかのナメと小滝を越えて行くと多段20m滝。最下段だけ巻いて上はピチピチ水に濡れながら直登。この辺りから岩床や滝がやたらヌメって滑るので慎重に登る。フエルト底のキリヤマ隊長とアンヌ隊員はそうでもなさそう。今度はやっぱフエルト底にしよう!なんて思う。アクアステルスは初めから馴染めなかって今に至っている。沢行く機会も減り買い換え時にならないのだ。
倒木も増えて歩き難くなってきた。そろそろ尾根に乗ろうか?なんて考える頃、前方に直登不可能そうな滝。近くまで来ると以前登った記憶がある。念のためにここはザイル出して登る。その先で尾根に乗る。何となく踏跡のあるこの尾根。急で一気にバテが回りだし超スローペースとなる。キリヤマ隊長とアンヌ隊員は余裕だ。苦しい登りの末に登り着いたのは東尾根上。風が流れて心地良い。後は管理道を大滝橋近くの駐車場スペースに下る。ほんとヘロヘロだ。
キリヤマ隊長、アンヌ隊員ありがとうございました。

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この記事へのコメント

桐山
2013年07月16日 22:50
悪沢のような難易度の高い沢に
挑戦できたのは、まーちゃんのおかげです。
ありがとう!
とくに、F5をノーテンで登れたのは
嬉しかったです。

次々に出てくる滝がともて気持ち沢です。
私達は、これからも悪沢に行くでしょう。

最期のツメは、私もかなーりヘタってました。
ぜんぜん余裕なかったですよ。

涼しくなったら、またクライミングジムに
行きましょう!
まーちゃん
2013年07月18日 05:13
キリヤマ隊長

久々の山。後半はヘロヘロでした。室内壁では味わえない外での緊張感…今思えばなかなかのもんでした。

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