131116石棚沢、押出シ沢右岸尾根

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JR谷峨=バス740円=西丹沢自然教室~石棚沢~石棚山稜~石棚山~ヤブ沢ノ頭~P926~オンダシ沢右岸尾根~箒杉公園橋~箒杉前の蕎麦屋~箒杉=バス690円=JR谷峨

金曜の夕方山行く事になった。この前と違って沢だしバテて動けなくなったら終わってる~ホントに大丈夫か?と不安をかかえて出かける。

新松田でAYさんとardbegさんと待ち合わせ。松田駅の改札で檜洞に行かれるマシラさん、玄倉までご一緒。
谷峨駅から乗ったバスは臨時バスで満杯だ。玄倉でかなり降りたので後は座って西丹沢まで行く。

東沢出合のキャンプ場前で準備して林道を登って行く。石棚沢出合でつつじ新道への道と分かれると渇れた沢を登る。堰堤を2つ越えると次の堰堤は左側が破壊され巻かずに越えられる。こんな破壊された堰堤を2つ3つ越えて広いゴーロを登ってくとようやく谷が狭まりゴルジュの様相。とは言っても簡単に登れる渇れ滝が続いているだけだが、一番楽しかった所である。再び開けると単調なゴーロが続く、先程と違うのは傾斜が増して時折渇滝がある。その上でやっと日の当たる場所があって休憩。キツイなぁとずっ~と思っていたのだが、休むと身体が冷えそうで休みたくても休みましょうって言えなかったのだ。その上は複雑に沢は分岐してどれが本流かはっきりしなくなる。それでも本流と思える方へ進んで行くと浅いクボとなって渇棚左から巻くと自分だけ尾根に上がってしまい沢に戻れなくなった。その上はかなり落差のあるカラ棚だ。降りれそうな所探して上がって行くとカラ棚下のAYさんとardbekさんが登れそうにないので沢に戻らない方が良いとの事でお2人も尾根に上がってこられた。これからが地獄だった。取付いた尾根はカラ棚同様に高度を上げる。一見
岩に阻まれた感じだが左から巻き登る。4足歩行の苦しい登り。一気にバテが回り始める。安全地帯に登り着いた場所が石棚山稜の稜線かと思ったら、まだ稜線は遥か上。まず、石棚沢右岸尾根上に出てひと頑張りで石棚山稜のベンチの所に出た。朝はよく見えた富士山には雲がかかり残念。遠く南アルプスは見える。紅葉は終わって冬枯れだ。もうヨレヨレで歩けない状態だが下山せなあかん。もう昼過ぎてる。下山はP926から箒杉公園橋に下りる事になる。石棚山稜を石棚山まで進んでヤブ沢の頭からピークを越えられP1210から大杉山方向へ。最初の下降がキツかった。標高差300m程を一気に下る。ルートは荒れ気味。下りきった場所は紅葉が美しい。少しのアップダウンでP926。ここからは押出し沢右岸尾根を下る。初めての尾根だ。ここら辺りの尾根にしては、おとなしい尾根でヨレた足でも下り良い。それに丹沢のV尾根らしい良さがあるが、自分はもう歩行困難な程ヨレてる。とにかくケガしない様に慎重に下る。AYさんもardbegさんもかなり遅い自分に気を使ってスタートからゆっくり歩いて下さってるのが判る。ホントすんません。自分
が普通に歩けりゃ串刺しで寄を目指す事も不可能じゃなかった筈。今回はかなり足引っ張ったなぁと思える。
何とか箒沢公園橋に下山。
箒杉前の蕎麦屋で反省会。疲れと最近は酒量減らしてるのですぐに酔っ払い~。

前回の17号鉄塔訪問の時も痛感していたが、ホント体力ないなぁ
それに下りが凄く辛い。登りより辛い。

AYさん、ardbegさんありがとうございました。

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