140906wally

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午後から平塚に行くので、藤沢のwallyで練習する事にした。

入口から見て左側奥の壁のこの前からトライ中の4級の課題をやっつける事にしていた。
朝一受付するといつも混んでる右側入口側の壁が空いていたので、まだ完登のない又は触れてない5級の課題の3題中で1題登る事にした。一撃出来ずに2回目で完登。やっぱ苦手だなぁ~スラブ。
いきなり課題に取付く気になれず、同じ壁の6級から登る事にする。そして5級…あれ~こんなに難しかったっけ~指にキツく何だか登れる気がしない。2カ月前は何事もなく一撃だった筈。つい意地になる。大分トライした頃、諦める。そして気付く…テープの色を勘違いして3級の課題を必死にトライしていたのだ。無駄に指力使ってしまった。ホントの5級に取付いたら難なく完登。しかし、指が弱って少し疲労感。そして、本題に取付くと完全にムーヴ忘れてる~2ヶ月も経つと全然初めて取付いた時と変わらん状態だ。完登出来ない予感。
左入口側の壁に足自由の4級があって、こんな時の為に残しておいたヤツがありこれをトライ。右へトラバして右上する課題。3回目で完登と思ったらスタートのホールド間違っていて次で完登。
今日の戦果は、結局スラブの5級1題とこの4級足自由の2題。
本題は、その後何度かトライしたが前回と同じ状態まで追い詰めたが、完登ならずだ。

昼過ぎに上がって平塚に移動。

昼飯食って、その後M-KさんAYさんと合流。すぐにS-OKさんレガーさんが来られた。

丹沢関連の話は少なく期待していたのとは少し違ってたが、ヒマラヤ行くのに登山技術とは別の政治的ゴタゴタや勝ち抜いて、面倒な手続をクリアされて実際にヒマラヤへ行かれた方だ。自分はそのゴタゴタにイヤ気がして、個人芸に近いフリークライミングにのめり込んでいったんだなぁなんて…その時の身の振る舞い方でだいぶ人生変わってた気がした。自分が若き日、ヒマラヤやヨーロッパアルプスに恋してた時を思いださせてくれたのであった。

皆様ありがとうございました。

その後、AYさんと本厚木で飲んだくれのであった。記憶無くならんように気をつけたのであった。

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