090118宮ケ瀬尾根、熊の爪、八丁経路

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昨年暮れから先週迄の間にM-KさんやAYさんと同行する機会か3回もあった。そんな中で、前から判っていたが自分は、ビビり過ぎ。安全の配慮からではあるがVルートの下降をほとんどやってない。この点を克服する為、今回。
熊さんの聖地!?宮ケ瀬尾根を登り、八丁経路を下降する事にする。
土山峠でバスを降りると、思ったより雪が残ってる。湖畔の林道はカチカチに凍ってる。林道終点より道なりに登って行くとP525に登り着いた。次回は末端から登ってみたい。ヤセ尾根、植林帯、広い自然林といろいろ変化を見せる。日当たりの悪い場所は雪が残ってるものの、このルートではアイゼンは不要。熊ノ爪より物見峠はすぐで、八丁経路を下る為、三峰山側へ急登して少し進むと昨年11月に確認していた下降点より八丁経路に入る。最初、自然林の中落ち葉の多い急下降。途中、藪でメガネを飛ばされ落ち葉の中に埋もれて探すのに苦労した。なだらかになると植林帯となりシカ柵が両側にある場所もある。その内、先週AYさんと不動沢から登り着いた場所を通過する。小ピークを越えると、道なりに進んだら水の尻沢側を大きくジグザグに下る。やがて、林道に出る。そこから、煤ケ谷バス停はすぐで、バスの時間まで30分程あったので、向かいの酒屋にて、缶ビールと酎ハイ買って時間をつぶす。
宮ケ瀬尾根には二ヶ所、大型ほ乳類の糞が落ちていた。鈴リンリン、ラジオガーガー、笛ピッピだったのは言うまでもない。やっぱ怖いからねぇ~…そんなに怖いなら行かなきゃいいのにとよく言われるが、やっぱ行きたいのだ。

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