110213宝尾根、七沢山、P880南東尾根、不動尻

雪が積もって、自分の行ける場所はかなり制限され、さてどこ行こうかな?と考えていた時にM-KさんのHPを見たら宝尾根を登るとの事で参加させてもらうことにした。
朝、本厚木の宮ヶ瀬行きのバス乗場へ。既にM-Kさんとはっぴーさんが乗っておられた。その後、KAZさんとshiroさんが乗って来られる。
煤ヶ谷で下車。
谷太郎川の林道を鳥屋待沢出合まで歩く。宝尾根の末端から取付くのではなく、鳥屋待沢の途中よりP512への作業道より登る事になる。沢には、ハンターが居る。惣久経路側でやってるらしい。右に左に流れを渡りながら、作業道の取付きへ。作業道に乗るとジグザグに高度を稼ぐ。登る程に雪が深くなる。しかし宝尾根上に出たら、雪は少ない。樅の大木が多い中、少しずつ深くなる雪を踏みながらP777へ。この先は、ヤセ尾根の通過だ。手が冷たい。昔はオーバーミトンなんて気のきいた物持ってたが防水手袋なんて今はなく、当日に慌てコンビニでゴム手袋買って持ってきた。でも、無いより全然いいのだ。上から二人組が降りてきて、しばらく登ったら、ミックスナッツさん。大月尾根から大山北尾根の予定が雪が深くて転進されてこられたのだ。一緒に七沢山へ。狭いので、不動尻と唐沢峠への登山道のベンチのある場所で休憩する事になる。完全に雪の世界だ。下山は先週、自分が不動尻から登ったコース。下り口より一人のおじさんが加わる。この方、普段は奥多摩や秩父で活躍されてるとの事。下りだと趣が違う。しかも、雪付きだ。しかし、よく滑る。最後は
左気味に上手く薮を外して登山道へ。雪の登山道を不動尻へ。不動尻は雪深い。1人の時は、びびりながら歩く山ノ神トンネルも皆で歩けば何でもない。あとはダラダラとバス停目指して足の出るまま進む。酒屋のある七沢温泉入口バス停へ。本厚木にて解散。
皆様、ありがとうございました。


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