120505雄岡山、雌岡山

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神鉄緑ヶ丘~雄岡山~金棒池~雌岡山~兵庫楽農生活センター~老ノ口=バス570円=明石駅

実家にある昭和54年版のアルパインガイド「近畿の山」にてその存在は前から知っていたが、何時しか記憶の外…前回の丹生山系の後半、その姿みてすぐ雄岡山、雌岡山を思い出す。遠い播州の山って印象だったが案外近いんだなぁなんて思えた。

ホントは愛宕山に行く予定だったが、同行者に急に仕事が入り、天気も今一つってな予報で早朝は、街見物にでもと思っていたが、外見りゃいい天気だ。慌て準備して出かける。
電車乗り継ぎ2時間半。神鉄緑ヶ丘で下車。駅の案内板には、山とは反対側の地図が出ていた参考にならずで、踏切渡って山の方へ歩くと住宅地の中に道標見つけ登山口へと導かれる。よく手入れされた山道を登って行く。緑のトンネルの中だ。ひょっこり山頂に出た。爺やと婆やが掃除されていた。もう、明石大橋が東に望める所に来ているんだなぁ(随分遠くまで来てしまった)なんて思う。雌岡山の道標に従い反対側に下山。下った所に雌岡山への道標があったが、どこを指してるか分からず、候補の2つの道は少し進むと薮で行く気になれず、車道を進む。地図が無いので雌岡山にどこから取付くのかわからないのだ。車道を溜池を右に見ながら進んで行く。池は2~3あったて、どれかが金棒池だったようだ。山の麓に来ても登り口がない。途中の交差点で右へ行くべきだったかな!?と思うも山麓を一周するまでにある筈と考え歩いて行くと、登り口の一つであろう場所にたどり着いた。車道だ。途中で右へ車道を避けて幅広の急な道を登る。通り過ぎてしまったが子午線の石柱があったようだ。登って行くと神社だ。山頂は神社なのだ。お参りして南東側に開けた景色を楽しむ
。須磨アルプス、高取山、菊水山等の六甲山々も見える。
下山は違う道がいいと何も考えずに兵庫楽農生活センターと記された方向に下る。歩き良い道を下って行くと、兵庫楽農生活センターに出たが、どーやって帰るのか?ただただ広い田園風景。適当に歩いて行くと、遥か遠くに播磨の工場地帯の工場が蜃気楼の様に浮かぶ。ヤバ……。交通量の多い道に出た。左へ進むと、バス停とファミマが視界に入る。多少バスの本数が少なくても何とかなるなと時間を見ると1時間に1本程度のバスが2分前に出たとこと思ったらバスが来た。ファミマに未練はあったがバスに乗り込む。乗ること40分、着いた場所は明石駅。JRと山電の駅がある。山電にて阪急十三までの切符を買って電車に乗り込む。

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